市民ランナー向けGarmin(ガーミン)の選び方!

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こんにちは、田舎者です。

市民ランナーの方でガーミンの時計を購入したいと考えている方は多いと思います。

ガーミンは様々なシリーズがあり、そのシリーズの中でもモデルによって値段や性能が違ってくるので、自分はどのシリーズのどのモデルを選ぶべきなのかを判断するのが難しいです。

今回は、市民ランナーの方向けにどの機種を選ぶべきか紹介していきたいと思います。

市民ランナー向けはForeAthleteシリーズ

まず、ガーミンには時計の用途に合わせて以下のようなシリーズがあります。

  • スポーツ向け「ForeAthlete」
  • 普段使いのライフログモデル「vivo」
  • ガーミンの最高モデル「fenix」
  • ゴルファー向け「Approach」…等

「fenix」は最低価格のモデルでも7万円代からで最高価格は16万円代とガーミンの最高モデルとなっていますが高価なため、はっきりとした目的や必要な機能などが無い限り選ぶ必要は無いかと思います。
「Approach」はゴルファー向けのため市民ランナー向けではありません。

「ForeAthlete」と「vivo」はどちらも性能が上がっていて、ライフログの取得やスポーツ時のデータ取得など、どちらでもある程度こなせるようにはなっています。
私はデザイン的にvivoシリーズの「venu」というモデルが良かったのですが、ガーミンにForeAthleteとどちらを選ぶべきか尋ねてみたところ以下のような回答でした。

ガーミンからの返信1
ガーミンからの返信2

上記のような回答からも分かるように市民ランナーには、「ForeAthlete」の中から選ばれる事をおすすめします。

「ForeAthlete」の全ての機種に共通しているのは、「GPS内蔵」、「防水」「スマホの通知機能」、「Garmin Connect Mobileアプリ」です。

また、上級モデル以上で可能な「高度な計測」を活かすためには、別売のアクセサリーが必要になってきますので、ご注意ください。

最上級(SS)モデル945

実勢価格:約7万円(7万5千円)

「ForeAthlete」の中では最上級モデルとなります。
市民ランナーどころかサイクリングやアウトドア、水泳、ゴルフなどの「高度な計測」にも対応しています。

バッテリーもGPSモードで約32時間(音楽再生時は約10時間)とフルマラソンより長いウルトラマラソンやトライアスロンでも大丈夫かと思います。

正直、フルマラソンまでしか走らない市民ランナーには持て余すほどの性能かと思います。
どちらかというとウルトラマラソンやトライアスロンなどにチャレンジする層向けの
モデルです。

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1世代前の最上級(S)モデル935

実勢価格:約6万円

こちらは、945が発売される前の最上級モデルです。
945と違い「ウォッチミュージックプレイヤー(ウォッチに音楽を保存して、スマホを持たずにBluetoothイヤフォンで音楽を聞く事ができる機能)」、「ガーミンペイ」が使用できません。

また、最近のモデルから追加された「Body Battery」や「アクティビティ中の事故検出」もありません。
「高度な計測」については、945で計測可能なものの内いくつかの計測が出来ず、次に紹介する645と945の間の性能となります。

バッテリーもGPSモードで約21時間と945より劣っています。

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上級(A+)モデル645

実勢価格 :約4万5千円(5万円) ※括弧内はmusicモデルの価格

こちらは、945や935と比較すると「高度な計測」で計測できるものが少なくなってしまいます。
とは言っても、ランニングで計測できるデータについては上位機種とは変わりありません。
その他のスポーツなどで計測できないデータが多いので、サイクリングや水泳、アウトドアに使われる方は確認した方が良いでしょう。

このモデルも最近のモデルから追加された「Body Battery」や「アクティビティ中の事故検出」はありません。バッテリーはGPSモードで約14時間(音楽再生時は約5時間)となっているので、フルマラソンでも問題なく使用可能です。
(音楽再生時は5時間なので、5時間程度のタイムのランナーは要注意です!)

「ウォッチミュージックプレイヤー」については、「ForeAthlete 645」の後ろにmusicのついた「ForeAthlete 645 music」のみ使用可能です。
ガーミンペイはどちらのモデルでも使用可能です。

「ウォッチミュージックプレイヤー」の有無で約5千円価格が変わります。

私が現在使用しているのが「ForeAthlete 645 music」です。
「ForeAthlete」の中で唯一金属ベゼルを使用してあり、他のモデルと違って、スーツや普段使いでも違和感なく使用できる点が私の中では魅力的でした。

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上級(A)モデル245

実勢価格 :3万5千円(4万円) ※括弧内はmusicモデルの価格

こちらは、645からさらに「気圧高度計」、「ジャイロセンサー」、「温度計」、「ガーミンペイ」の機能が削除されています。

また、「高度な計測」で取得できるデータが一部645よりも劣ってしまいます。
ランニングのみに関してだと「乳酸闘値」のデータ取得が出来ません。

ただし、最近追加されたモデルのため、645には無い「Body Battery」は使用できます。
また、時計のバッテリーもGPSモードで約22時間(音楽再生時は約6時間)と645よりも優れています。

「高度な計測」ができるモデルはここまでのモデルとなります。

こちらも645と同じく名前の後ろに「music」がついているモデルが「ウォッチミュージックプレイヤー」に対応しており値段は約5千円ほど高くなります。

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中級(B)モデル45

実勢価格 :約2万5千円

こちらのモデルからは「高度な計測」に対応していません。

シンプルに「GPS内蔵ウォッチ+心拍計」の機能が欲しい方にとっては、1番コスパがいいでしょう。
最近追加されたモデルのため「Body Battery」は使用できます。

バッテリーはGPSモード11時間となっています。

「高度な計測」が必要ない人に1番おすすめのモデルとなります。

「45」の名前の後ろに「s」のついた「45s」というモデルがありますが、こちらはディスプレイサイズが通常42mmに対して39.5mmと女性向けに1回り小さくしてあります。
値段はどちらも変わりません。

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中級(B)モデル235

実勢価格 :約3万円

45より優れている点は「フィニッシュタイム」、「目的地までの距離」のデータが取得可能です。

ただし、「Body Battery」、「アクティビティ中の事故検出」の機能はありません。

バッテリーは45と同じく、GPSモード11時間となっています。

45より値段が高く、45で取得出来ないデータも重要なデータで無いと思うので、現在購入するのであれば45の方がおすすめです。

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初級(C)モデル230

実勢価格 :約2万円

235から心拍計を除いたモデルになります。
心拍が測れず、VO2Maxも取得する事が出来ません。

バッテリーはトレーニングモードで16時間となっています。

心拍計も必要なく、「GPS内蔵ウォッチ」が欲しいという方向けとなります。

私個人的な意見としては、目的がダイエットであっても、ランニングのタイムを向上を目指すであっても心拍数を意識して走る方が効率がいいと思います。
「心拍数 トレーニング」と検索すればいくらでもダイエットに適した心拍数やランナーのトレーニング時の心拍数など出てきますので、数年使う事を考えると、あと5千円出して45を買った方がいいのではないかと思います。

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まとめ

市民ランナーの方におすすめのガーミンのシリーズは「ForeAthlete」です。

ForeAthleteシリーズは各モデルの価格差が5千円程度となっており、どのモデルを選ぶかは非常に悩ましいです。

私がこれから購入する人におすすめするのであれば、間違いなく「45か245」をおすすめします。

45は心拍計があり、ランニングウォッチとして必要な機能は全て備えた上で2万5千円程度なのでコスパは最高です。

245は45よりも1万円高くはなりますが、「高度な計測」に対応していますので、いずれは「大会で入賞したい!」、「3kmを10分切りたい!」など市民ランナーの中でも上級者を目指している方は245にしておいた方が後悔しないでしょう。

私は、デザインが非常に気に入っていたので、値段は高めでしたが645 musicを選びました。
値段は当初予定していた予算をオーバーしてしまいましたが、自分が気に入ったモデルだったので非常に購入して良かったと思っています!

あなたもガーミンをつけて快適で楽しい市民ランナーライフを送ってみませんか?

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