市民ランナーにおすすめの時計はこれ!【Garmin ForeAthlete 645 music】

Device

こんにちは、田舎者です。

市民ランナー歴11年目になりますが、ついにGarmin(ガーミン)の時計を購入しました!
初めてのGPS内蔵時計ですが、流石のガーミンで精度の高さに驚かされました!
さらに、市民ランナーが欲しい様々なランニングデータが取得できるので、今までの走る前の憂鬱が楽しみに変わりました!

市民ランナーにぜひ、おすすめの「Garmin ForeAthlete 645 music」を紹介します!

Garmin ForeAthlete 645 musicの特徴

「Garmin ForeAthlete 645 music」は、価格も5万円程度とガーミンのランニングウォッチの中では高額な部類なので、ランニングウォッチに必要な一般的な機能は全て兼ね備えています。
機能が多すぎるため、この記事では特に私が2週間使ってみて気に入っている点を紹介させていただきます。

バッテリー容量は気にされる方も多いと思いますので、掲載します。

  • スマートウォッチモード:最大7日間
  • 音楽再生+GPSモード+心拍計:最大5時間
  • GPSモード+心拍計:最大14時間

音楽を再生しながら走った場合5時間なので、フルマラソンでタイムに自信が無い方は注意が必要かと思います。
音楽を再生せずに1日30分~50分走った場合に1日20%~30%バッテリーを消耗しますので、私の場合3日に1回充電しているような感じです。

スーツや普段使いでも合わせられるデザイン

私が今まで使っていた「Fitbit Charge 3」では、スマホの通知機能とライフログ(心拍数、歩数、睡眠)は非常に重宝していたので、買い替える時計にもその機能は最低限必要だと思っていました。

通知機能とライフログの取得のために、1日の内時計を外している時間は充電時のみで他の時間はつけている事になります。
もちろん、仕事中や休日の外出の際もつける訳ですから、私にとってデザインは選ぶ際の重要な項目でした。

正直に言うと、デザイン的には「Garmin Venu」も気に入っていたので迷っていたのでガーミンに直接どちらがいいか問い合わせてみました。
すると以下のような回答が返ってきました。

ガーミンからの返信1
ガーミンからの返信2

ランニングメインでの使用目的ならば「Fore Athlete 645 music」の方がおすすめであるという回答から「Fore Athlete 645 music」を選びました。
結果としては、下記にも記載している「高度な計測」がランニングの記録向上にいい情報だったので、「Fore Athlete 645 music」を選んで良かったと思っています。

実際につけてみると金属ベゼルが非常に気に入っています。
ベゼルが黒のスレートと迷ったのですが、ビジネスシーンやプライベートでも銀色のベゼルがいいアクセントになっているので私的にはおすすめです。

ウォッチフェイスについても「Connect IQ」アプリから自分の気に入ったものを選ぶ事ができるので、飽きません。

アナログのウォッチフェイス

ガーミン製品ならではのGPS精度の高さ

ランニングウオッチといえば「ガーミン」と言われるのは、ガーミンが元々GPS機器専門のメーカーなのでGPSの精度が信頼されているからです。

ランナーとして、タイムを向上させたいと思っている人は1km当りのラップを気にしますので、1kmで実際の距離と何十mも誤差が生じるようだと意味がありません。
許容範囲としては1km当り5m~10m以内というのが市民ランナーが最低限求めるレベルかと思います。

試しに、私が下記のようなウォーキングメジャーで測定した周回コースを走ってみたところ、ずれは10km(7周半程度)走って数mあるかないかでした。
流石に300mトラックだと1kmで10m〜30m近くずれてしまいますが、ロードなら全く問題ありません。

正確な距離が得られるという事はラップも正確なので毎日走って1kmのラップを見るのが楽しみになっています。
今まで走るのが億劫でしたが、正確な情報を得られる事でどんどん走りたくなるのは市民ランナーにとっては非常に嬉しいです。

ちなみに一部サイトで「Fore Athlete 645 music」は、欧州の衛星を利用している「Galileo」に対応していないような記載がありますが、下記の写真のとおり「Galileo」も対応しているようです。
試しに「Galileo」にして走ってみましたが、通常の「みちびき」のみのGPSと距離にずれはほぼありませんでした。

Galileoも対応している

上級者ランナー向けの「高度な計測」対応

ガーミンでは主に値段が高くなるほど計測できるデータが多くなってくるのですが、特に「Fore Athlete 645 music」では「高度な計測」にも対応しています。

「高度な計測」では、下記のRDP(ランニングダイナミクスポッド)を別途購入し、走る際に洋服につけて走る事で走っている最中の「上下動と上下動比」、「設置時間とバランス」、「歩幅」、「ピッチ」などを計測する事ができます。

「そんな情報プロでも無い限り必要無いんじゃない?」
と思われるかもしれませんが、RDPをつけていなくても「ピッチ」は計測する事ができます。
「ピッチ」はタイムの向上に大きく関わってくるので、実際にピッチのデータを確認できるのは自分の走り方の改善にも繋がるのであると非常に便利です。

「高度な計測」が必要ないという方もいるとは思いますが、「Fore Athlete 645 music」であればどんなに高いレベルの市民ランナーでも必要とするデータが取得する事が可能です。

参考までにどのような記録が取得可能か一部掲載します。

ペースと心拍数の記録
ラップの記録
心拍数の記録
ピッチの記録
ピッチの図
トレーニング効果の図
睡眠の記録図

豊富なスマートウォッチ機能

スマートウォッチとしての機能は以下の点があります。

  • スマホの通知機能
  • 音楽保存可能(※名前にmusicと入っているモデルのみ)
  • ガーミンペイ(※カードや使用できる店舗が限られている)

「スマホの通知機能」については、以前の時計である「Fitbit Charge 3」にもあったので特に変化はありませんでした。
強いて言うならば、スマホで通知設定してあるものは全て通知されるので、「Fitbit Charge 3」のようにアプリからスマホとは別に時計に通知するアプリなどを選べたらさらに良かったなという感じです。

「Fore Athlete 645 music」のように名前の後ろに「music」と入っているモデルについては、時計に音楽をパソコンから保存する事ができます。
さらに、パソコンからでなくても「Connect IQ」アプリから「Spotify」や「Amazon Music」、「LINE Music」などのアプリをインストールして聞く事もできます。
私は、アマゾンプライム会員なので「Amazon Music」を利用していますが、スマホのプレイリストと同期できるので非常に便利です。

インストール可能な音楽アプリ2
インストール可能な音楽アプリ1

ガーミンペイについては、2020年1月現在で登録できる銀行は下記の2行のみです。

  • 三菱UFJ-VISAデビット
  • ジャパンネットバンク

さらに、2020年1月現在で使える主な店舗は以下とおりです。

  • マクドナルド
  • ローソン
  • TSUTAYA
  • すき家
  • はま寿司
  • …etc

携帯を持たずに走っている最中にどこかで買い物をしたいと思うのはコンビニだと思うので、せめてコンビニは大手三社で使えるようになって欲しいものです。
私的には、使える銀行に私が利用しているネットバンクや地方銀行があれば使ってみたいとはおもうのですが…

まとめ

私がガーミンのForeAthlete 645 musicを市民ランナーにおすすめする理由は以下の点です。

  • スーツや普段使いでも合わせられるデザイン
  • ガーミン製品ならではのGPS精度の高さ
  • 上級者ランナー(4分/km以上で走るランナー)には嬉しい「高度な計測」が可能

上記以外にもForeAthlete 645 musicでは、「音楽を保存してスマホなしで音楽を聴ける」や「ガーミンペイ」を使えるという点もあります。

明確なデメリットは「値段が高い」という点だけです。
それでも、市民ランナーに嬉しい「高度な計測」にも対応した上で、私服やスーツにも合わせられる洗練されたデザインの腕時計が5万円で買えると考えるとお得な値段であると思います。

さらなるタイムの向上やランニングを楽しむツールとして、ぜひ「Garmin ForeAthlete 645 music」をつけて市民ランナー生活始めてみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました